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著書紹介

book-nk-immunotherapy

書籍名高活性化NK細胞で狙い撃つ 究極のがん治療

治療実績5,000例以上! がんの種類もステージも関係なしのがん治療

ISBN
9784344971097
著者
甲 陽平
初版発売日
2014/12/19
価格
1,400円(税抜)

1981年以来、日本人の死因第1位となっている「がん」。

2006年に成立した「がん基本対策法」により、「外科手術」「抗がん剤」「放射線」の三大療法を中心とした早期治療の体制が整えられ、がん患者の5年生存率はにわかに増加したものの、全体の死亡数は一向に減っていません。そこには「三大療法の限界」があるのです。

そこで近年注目を集めているのが「免疫細胞療法」です。患者さん自身の細胞を培養することで免疫力を上げ、がんを殺傷する治療法です。自身の細胞を使うため、副作用がなく、体への負担も少なく、他の治療法との併用も可能な「第四のがん治療」として期待されています。

本書では、免疫細胞療法の中でも最新かつ、がんへの高い攻撃力を期待されている「高活性化NK細胞療法」と複合免疫療法を中心に、これからの新しいがん治療とその効果について紹介していきます。

目 次
  1. 第1章:三大療法が効かなければ、がんにはもう打つ手はないのか
  2. 第2章:がんを見つけて攻撃する「NK細胞」とは?
  3. 第3章:すべてのがんに克つ「高活性化NK細胞療法」
  4. 第4章:他のがん治療との併用でさらに効果を高める
  5. 第5章:症例に見る「高活性化NK細胞療法」
  6. 第6章:「高活性化NK細胞療法」は進行がんにも、再発・転移がんにも効く究極のがん治療

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